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【中古とは】
既に一度消費者によって利用されたものが何等かの理由により手放され、再び売りに出されている工業製品などのこと。「中古品やセコハン(secondhand)、ユーズド(used)ともいう。販売はされたが、一度も利用されずに再び売りに出されたものは俗に「新古品」という。反対語は工場から出荷されたままの状態であり、メーカーによる品質保証のついた状態で販売される新品である。これらの工業製品は、過去に一度、誰かしら手によって利用されていた事が在るため、新品に比べて汚れや傷・磨耗等が見られ、製品の品質にやや難があるものの、一定の機能が問題無く動作する物とされる。主に新品の製品がある程度高価な耐久消費財などでは、中古品の製品を扱う市場が存在している。これらを専門に扱う業者は一般に古物商と呼ばれる。
【中古車とは】
メーカーで生産されナンバー登録されたものを指す。 一般的には、末端ユーザーに購入もしくはレンタルされ、利用された自動車が再び売りに出された、あるいは既に再購入されたものを指すが、ナンバー登録だけ為され全く使用していない車輌(俗に言う新古車。販売店がメーカーからのノルマである販売数量達成のために、試乗車などの名目で登録されたものが多い)も中古車と分類されている。
新車を購入した所有者は早くて6年から10年で次の車に買い換えて、それまで乗っていた車をディーラー(新車販売店)に下取りに出すか、中古車業者に売り渡す。
業者が買い取った中古車は、整備して自ら売るか、あるいは中古車業界のオークション市場に出される。販売や買取業者には古物業法に基づく古物商の許可が必要になる。1960年代には中古車流通の仕組みが整っておらず、ディーラーが自社で販売しきれない下取り車は直接、あるいはブローカーを介するなどして独立系中古車販売業者に流していた。
独立系業者は零細企業が多く、市場の主導権はディーラーが握っていたが、ディーラーは中古車部門にあまり力を注いでいなかった。
【ユーズドとは】
使用された。使用済みの。中古の。使い古した。
※空き状況 ◎=多い / ○=有り / △=少ない / ×=なし |